よく利用するCathのブランチChelsea店。
ここはとても店員さんがフレンドリーで優しいんです。
Chelseaにない商品を取り寄せてくれたり、
入荷したら電話してくれたり、ファブリックはちょっと大めに切ってくれるなど、
毎回いろいろお世話になってます。
そして、ちくわぶと一緒に行くと、毎回ちくわぶをあやしてくれるのも嬉しい。
子供好きの店員さんがいる店はお買い物しやくすくてポイント高いですね。
SALE中、何度か通っていると
「この店はCath Kids専門店に生まれ変わるのよ~」と教えてもらいました。
Cathの子供用品は可愛いのでとっても楽しみ。
高級子供服店が立ち並ぶChelseaで、Cathの子供用品専門店はかなり集客しそう。
(他のところに比べたら手ごろだしね)
先週行ってみたら、既に看板が
Cath Kidsに!
新作がずらっーと並んでました。
子供用だけにしておくのはもったいない可愛さ!
早速、ちくわぶ用に星型ロンパースとスタイ、ミニクッションを購入
でも、一番のヒットはミニがまぐち!
子供の小銭入れなんだろうけど、指輪やピアス等大人のアクセサリーいれにぴったり!
いろいろCathでこだわりたいママには
へその緒入れ
にしておくとか^^;
kankoは指輪等をすぐになくしてしまうタイプなので、
使い終わったらすぐにこのミニがまぐちに入れておくようにしよう。
夫からもらった大切な指輪は絶対に無くせないもんね。
地下のフロアは通常のCathが並ぶようですが、ただいま工事中でした。
別のブランチで秋・冬の新作を見ることができました。

とうとう、観光客用にロンドン柄が登場?
Cathは新作が出る度についつい欲しくなり・・・コレクションが増えていくのよね。
我家はとうとう夫まで、Cathの鞄を持っているほど、家がCathであふれてます。
いつも面白いグッズを日本から差し入れしてくれるM chan。
今回のセレクションにも大変笑わせてもらいました。
その中に1冊の本が・・。
『世界の日本人 ジョーク集』 早坂 隆 著 中公新書ラクレ
タイトル通り世界のジョークの中で日本人がどうやってネタにされているかを、面白く紹介した本なんだけど、読んでいて「そうそう」と思うことが多かったわ~
Oxfamでボランティアしていたとき、
お店のレジをはじめ、なにか電化製品が壊れると
「kanko 直せるよね? 日本人だから」
とよく言われました。
日本といえばハイテクな電化製品を生み出す国=日本人は電化製品に強い
と思われているのよねぇ。
kankoは機械屋じゃないんだから、何でも直せるわけないだろー!と心の中で思いつつ
とりあえず、とりあえず説明書を片手にいろいろいじってみましたけどね。
(そうしたら、再度動きだしたりするものも結構あったりした)
あとは、
天皇=王様だと思っていること。
「kankoは食料品は天皇から支給されるの?」とか。
さすがにこれは少しジョークはいっていると思うけど。
天皇は日本国の象徴・・・難しい説明が必要でした。
それから、多いのが寿司!
「kanko,今日の夕飯は寿司を作るの?」
ってよく聞かれたよなぁ。
日本人は普通に
にぎり寿司が作れると思っている。
そして、普通に夕食ににぎり寿司を作って食べていると思われていた。
にぎり寿司は食べにいくもんです。美味しいお寿司がひさしぶりに食べたいわ。
さすがに男性は侍ヘア、女性は芸者のような格好をしていると未だに勘違いしている人はいなかったな。
ちなみに本の帯についているおなじみの代表的なジョークは
ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。
船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように指示しなければならなかった。
船長は、それぞれの外国人乗船客にこう言った
アメリカ人には「飛び込めば、あなたは英雄ですよ」
イギリス人には「飛び込めば、あたなは紳士ですよ」
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則です」
イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
フランス人には「飛び込まないでください」
日本人には「みんな飛び込んでますよ」
イギリス人に「飛び込めば紳士になりますよ」と言って効果があるかは疑問・・・。
ちなみに夫曰く、このジョークには落ちがあって、
韓国人には「日本人はもう飛び込みましたよ」大阪人には「阪神が優勝しましたよ」
というそうな。。
なんだか、イギリスに来てからエコバッグを買いまくっているkankoです。
新しいエコバックを見ると買わずにはいられない
エコバッグ症候群
(新しい病気?)みたいです。
ですが、今回はかなりレア物をGETしました。
英国最大手スーパー
TESCOと日本人女子が大好きな
Cath kidstonのコラボエコバック
夫君がわざわざ家から徒歩30分も離れたTESCOまで買いに行ってくれました。
£3.50(約700円)なり。
売り上げ金はチャリティーショップの
Marie Curie Cancer Careに寄付される仕組み
リサイクルされたペットボトルの再生繊維でできているというのもいいね。
スーパーの肩からかけるタイプのビニール製のエコバッグはちょっとkankoには大きすぎるのだけれど、このエコバックは一回り小さくて、小さすぎず、大きすぎず手ごろな大きさが気に入りました。
水玉のほかに、ポップな花柄もあり。
でも、どちらも大人気で(ネットオークションで売られていたりして)
入荷するとすぐになくなってしいまうそう。
花柄をGETするべく、また夫にTESCOに通ってもらわねば・・・^^;
ロンドンで美味しい珈琲が飲みたい人が集う「
倫敦珈琲部」という部活動がありまして、
つい最近入部させていただきました。
入部して、直ぐに部活動があったので早速参加。
今日は、
海老ソバ
で有名な
Mandarin Kitchen

Queensway の駅から徒歩30秒です。よくこの前を通ることはあったけれど、
今まで素通りでした。
海老ソバといっても、海老が入っているただの焼きソバではありません。
ロブスターヌードル
です。
味付けはオプションで選べるので、今回は生姜系でさっぱりと
ロンドン一、ロブスターの消費量を誇るというMandarin Kitchen。ここのシーフードはどれもはずれなく美味しいとか。
店員さんが取り分けてくれます
日本人丸出しで、写真を撮っていたら
お兄さんが気を使ってくれたのか?kankoのお皿にはお頭つき
むむっ~、ロブスターがぷりっとしていて、細めんに絶妙にあんがからんでコレは旨い!
栗原はるみさんもロンドンに訪れると必ずこのメニューを食べるそうです。
他の味付けも試してみたくなりました。
ロブスターは時価なので、気になる場合は事前に聞いておくのがよいでしょう。
今日は海老ソバ1皿£27くらいかな?
海老ソバの他にも 烏賊のから揚げ・チリオニオンソース、くらげときゅうりのサラダ、蟹ラーメン、福建チャーハン、飲み物を頼んで、5人で一人£20.
どれも美味しくかなり満足です。
その後、場所を変えてケンジントンガーデンのThe Orangeryで、珈琲部らしく
珈琲をすすりました
ティールームだけあって、珈琲のメニューはぼちぼち。
部活の後はケンジントン・ガーデンをお散歩しました
ところで、ここ最近のロンドン、太陽は出ているのにちょっと
寒いです。
日本の9月下旬~10月のような感じです。
このまま、夏が終わってしまうような気がします。。
これからホリデーがまっているのにねぇ。
8月に父が来る予定ですが、一昨年のように8月中旬はおそらく、涼しいを通り越して寒いので
防寒着、忘れないようにね。
いつもお世話になっているオランダ系インド人のSさん。
お兄さんのTさんがオランダからロンドンに遊びに来ているというので、一緒にカラオケに行きました。
Sさんは何度も書いているように、日本語がペラペラです。
普通に漢字の読み書きもできます。
「赤い風船」を歌っては「いい歌だね~」とつぶやく人です。
一方、お兄さんのTさんは、日本が大好きだけれど、Sさんのように日本語がペラペラではありません。
そんなお兄さん、日本のカラオケboxでどうするのかと思いきや、
ノートPCを取り出し、日本語の歌詞がローマ字読みできるサイトへ
PCの画面を見つつ、オリジナルラブやなかしまみかを熱唱していました。
初めて歌う曲だったそうなのに、信じられません。兄弟そろって、凄い人たちです。
それも、そのはず、こちらの兄弟、マイクロソフトのwindowsが誕生する以前に、
AMIGAという名のosの製作に携わっていたそうで(Sさん曰く、マイクロソフトにAMIGAの情報を盗られてしまったとのこと)、天才系なんでしょうね。
Sさんは今年の夏、また日本に遊びにくるそうです。
今年の冬は、我家もSさんの故郷へオランダへ遊びにいこうかなと思っています。