ロンドンに来て、気になることが一つ。
それは、
”蛍光色な人々”が多いということ。
流行のファッションのことではありませんよ。(そんなファッションがロンドンで流行ってたらやだよね)
ガテン系の職業や公務員の一部で蛍光色ジャケットを身に付ける義務?があるようです。

まず、トップバッターは警察官(
NewScotlandYard)。
バッキンガム宮殿前で警備中。ご苦労様です。
このヘルメットのレプリカはお土産屋さんでよく売っているのをみかけます。

観光客に道案内をするのもお巡りさんの重要な仕事ですね。

車を持っている人にはちょっとやっかいな、路駐の取り締まり。
駐車違反は地方自治体で管理していて、ロンドンの中心部は取り締まりが特に厳しいみたいです。
ちょうど、取り締まっている所を目撃。肩を落としてがっくりしてますね。

工事現場の人はヘルメットも必ず着用がお約束ですね。

あら?偶然にもパトカーまで蛍光色だね。
とにかく、作業中で目立つ必要性のある人は蛍光色を身につけるのね。

ごみ箱があるにも関わらず、ゴミを平気で道端に捨てる人が多いロンドン。
お掃除の方も大変ですね。
掃除機でガンガン吸っていきます。

こちらは、たわしでゴシゴシお掃除中。何故、こんなことをしなければならないのかというと・・・・

騎馬警察隊のお馬さん。
この方たちの
落し物があるからなのよ。
ロンドンではちょくちょく馬でパトロールしています。
掃除する人も大変だよね。
そして、kankoが一番衝撃的だったのが、

緑のおばさん!
いや、正しくは
蛍光緑のおばさんか。
近くに小学校があるのだけれど、
朝と夕方の通学時間帯、子供たちが安全に横断歩道を渡れるように見張っています。
警察官より目立ってるね~。
ロンドン、春の蛍光色コレクション
2006、いかがでしたでしょうか?
また、新作コレクションが集まったら紹介しますね~(多分ないケド)。