長らく、ブログを更新できずにいたのですが、
実は、kanko一家は
ロンドンを去ることになりました夫は転勤が多いため、いつかはロンドンを離れる日が来るとはわかっていましたが、
いざ、ロンドンを離れることになる何だかとっても寂しいです。
ロンドンに赴任したばかりの頃は初めての海外暮らしで、日本との違いを感じざるを得ませんでしたが、次第に「こういうのもアリなんだな~」と思えるようになってきて、
ロンドンはかなり暮らしやすい街になり、いざこうして離れることになるととても寂しいです。
実はロンドンから日本に帰るのではなく、
そのまま南下しまして


こういった動物たちと戯れる国に行きます(というのはちょっと大げさかも^^)
ちくわぶも大自然のなかでより一層ワイルドに育つことでしょう?
急な異動の話だったので、やり残したことや旅行、(そしてお買い物)と毎日忙しく
ブログが全然手につけられませんでした。
ブログが休止している間、
ちくわぶと二人きりで北欧を旅行したり、
家族3人でアイルランドを旅したり、
チャリ★パト仲間のゆりぽんさんの素敵なお宅へ遊びにいったり、
餃子をせっせと包みましょうね会に参加したり、
肉々しい会に参加したり、
お友達に素敵なレストランで送別会を開いてもらったりと、
まだまだブログに書き残していきたいことがたくさんあります。
なので、それらの思い出は少しずつUPするとして
新たな国でのブログは別に作ろうと思います。
お友達の方々には追って個別に連絡したいと思います。
引越しの件の連絡が遅くなってしまい、クリスマスカード、年賀状をロンドンの住所に出されてしまった方がいらっしゃいましたら、転送期間が終了しているので戻ってくると思います。
ご迷惑をかけて本当にごめんなさい。
我家からの新居の御挨拶は年明けになってしまうと思います。
それまでどうかしばらくお待ちくださいませ。
ロンドンでは本当にたくさんの方にお世話になりました。
また日本の家族やお友達もいつも支えてくれてありがとうございます。
皆さん、どうぞよい年末をお過ごしください!
さて、ウィーン最終日。
本日はウィーンの中心部、リング内までトラムで移動です



リング内は旧市街地なので、石畳が多くベビーカーでの移動は結構大変でした。
石畳の街には馬車がお似合いですね。
ヨーロッパを旅行してくると、教会や尖塔のようなものが何処にいっても見られるので、
だんだん感動が薄れてきます・・。
なので、ウィーンもちょっとみればkankoたちにはお腹がいっぱい。
一番古い教会を見学した後は、メトロに乗ってリング内を出発し、郊外へ


オーストリアといえばハプスブルグ家。
そのハプスブルグ家の夏の離宮であったシェーンブルク宮殿へ

黄色い建物に青い空の対比が鮮やか!
この日のランチはずっと食べたかったザ・ハートルテが美味しいという
Cafe Dommayer へ
宮殿から徒歩5分と大変便利な所になります。


愛犬とのお散歩に高級ブランドバッグを持ってふらっとやってくる地元セレブも愛用の店のようです。いかにも、マダム風の奥様たちがお茶しに、スイーツを買いにやってきます。
スイーツで有名なお店のようですが、ランチも美味しかったです。
じゃがいものスープ

クリスピーに焼いたサーモン サクサクアーモンドのせ

そして、シメはやっぱりコレ

むー、濃厚で美味しい。「太ることを恐れてはいけない」という声がケーキから聞こえてくるようです。
さて、お腹もいっぱいになったところで、
宮殿の見学にでもいきますか~。
しかし、この宮殿を前にしても夫は宮殿には一切興味なし。
「トラムの写真を撮りたい」ということで
おじいさんはトラムの写真を撮りに・・・

おばあさんは宮殿に見学をしに行きましたとさ
(でも、おばあさんはカメラの充電が切れて写真がない><)
宮殿はもちろん、お庭もかなり広いので、食後の散歩コースには最適ですね。
一日かけてゆっくり訪れたいところです。
時間になったので空港へ
今回、カメラの充電が切れたため恒例のスーパーチェックのやる気がおきず、
まっすぐ空港へむかいました。
今回の飛行機はBAを使いましたが、遅れていて手荷物検査後、2時間待ち。

BAを使っていていい思いをしたことが今までに一度もないんだけどな~
でも、旅行会社のパックってだいたいBAなんだよね
帰りはかなり遅くなってしまい、ちくわぶもお疲れモードでした。
プールデビューも果たしたし、ちくわぶにとっても思い出深い旅行になったかな。
おしまい
さて、ハンガリーでは確か美味しいものを食べ、美しいドナウ川の景色に感動した
ハズでしたが、なんせ、トラムの写真しかありませんので・・・^^;
ハンガリーはこの辺でいいでしょう。
お次はウィーンに移動です。
陸続きなので、移動は電車で。
そう、ウィーン編も
電車の写真ばかりです・・。
最悪なことに、出発時間を間違え、予約していた電車にあと1歩のところで乗り遅れてしまいました。駅で1時間まって次の列車でウィーンまで。




ウィーンもトラムが走っていました。


街を見渡すとブタペストとは大分違う印象。
人々の着ているものとか、持ち物とかを見ると、ある程度生活にゆとりがあるような感じ。
街にはロンドンで見るようなメジャーなお店がたくさんあふれているし、
ブタペストと比べるとかなり都会です。
でも、夫もkankoも素朴な感じのブタペストの方が気に入りました。
ウィーンを走る最新型のトラムでなく、動くとギシギシいう何十年も頑張って走っているトラム、1枚のスーパーのビニール袋を擦り切れるまで使ってお買い物している人々、なんか生活してる~という感じがあふれていました。
ウィーンは確かに綺麗で美しいところだけれど、ブタペストをもう少し探索したかったなぁ。
さて、お次は王宮へ。
さて、王宮の写真は~と思って、夫のくれた写真のファイルを見ると・・
王宮の写真は1枚もなし・・・。あるのはトラムの写真のみ。
なのでトラムが走るハンガリーの風景です。



夫は朝5時に頑張って起床して、トラムを激写していました。
朝焼けとトラムがいい感じね~


ご無沙汰しております。
随分長いこと更新できずにいました。
その理由は最後につづりたいと思います。
その前にかなり中途半端なハンガリー&オーストラリアを終わらせないと~。
ざっと振り返りたいと思います。
コメントくださった方、お返事が遅くなって申し訳ないです。
さて、記憶もふっとびそうな夏のホリデー旅行ですが、
ハンガリー&オーストリア旅行では、kankoのカメラの充電が切れ、ほとんど夫に写真を撮ってもらいました。
夫がカメラを持つと・・・撮るのは電車ばかり^^;。

ホテルの隣はこんな絶壁でした。
歩いて登ることができます。
クロスの塔が建つところまで行くとこんな感じ

ちくわぶ、暑そう・・。
夜、ここまで来てドナウ川の夜景をみることができたらさぞ綺麗だったでしょう。
さて、橋を渡って、反対側に渡りました。
大きな市場があります
ここでハンガリーのお土産はほとんど買いました。



ホテルのレストランで食べたハンガリー名物のグヤージュスープが美味しかったので
お土産に。
ナント、日本語のレシピ付き!
ハンガリー、オーストリアを旅してきました。
今回のサマーホリデーは前半の英国内旅行が慌しかったので、後半はのんびりするのを目的に。
ハンガリーの目的はもちろん
温泉ハンガリーは日本と同様、世界でも有数の温泉大国。
温泉といっても、水着着用ではいる30℃くらいでぬるま湯なんだけどね。
(源泉は熱いと思うけれどぬるくして長く入っていられるようにしていると思われる・・)
今回は旅のほんのサワリを
ブタペスト行きの飛行機内で、ハンガリーの美少女とハグするちくわぶ。
ハンガリーと日本の友情が芽生えた瞬間?でした


ホテルは1918年創業の老舗 Gellertにしました。



とにかくロケーションが最高!
お部屋からはドナウ川が眺められます。
トラムのような乗り物好きな人(kanko夫みたいな)たまらないホテル。
朝早起きしてトラムの写真を撮りにいってましたから・・・
続く
家の中にある不要なものを処分するために開くフリーマーケットやガレージ・セールのようなものを、英国ではカーブーツ・セール(car boot sales)と呼びます。
カーブーツ・セールは車のトランク(英国では「ブーツ(boot)」と言う)にいらない物を詰め、それを持ち寄って売りさばいていたことが由来とのこと。
ちなみに日本のフリマは英語ではFlea Market (”フリー" = "蚤 フランス語の「marche aux puces / マルシェ・オ・ピュス ("ピュス" = "蚤")」の直訳から生まれた言葉。)といい、フリーマーケットのフリーは「FREE」ではないのよ。
我家の近くでも毎週日曜日の午後、car boot salesが開催されています。
何もすることがない日曜日はお散歩ついでにブーツセールを覗きにいくのが日課です。
日本にいた頃もフリマに出店するのも、買いにいくのも大好きだったからねー。


このように車に荷物を積んできて、そのままお店を広げるスタイルです。
こんなもの誰が買うの?と思えるような品から(ダビングしたカセットテープや使用済みのパンツとか)、アンティークフェアで見かけるような品など、本当に様々!




ブーツセールの会場でもアンティークフェアと同じように必ず軽食を販売するお店が出ています。
何はなくともティーブレイクだものね、この国の人たちは。

本日の戦利品
poole pottery社ヴィンテージ マッシュルーム柄の入れ物 。こちらは£5
アンティークフェアでお友達が£10で購入していたので、ブーツセールの方が遥かにお買い得。おせんべい入れにしようと思ってます。
ENGLAND製のお菓子型 こちはらなんと20P
レトロな柄のミルクガラス皿も20P
イタリア製チーズおろし器は£1
イギリス人がカーブーツ・セールでの買物に使う平均金額は10ポンド(約2,200円)だそうなので、これくらいが相場かな。
そして、本日は大物もGETしちゃいました

これまたpoole pottery社のティーセット
pooleの淡いこの色合いがいいよね~
緑茶やウーロン茶をいれても違和感のないティーポットが欲しくて
アンティークフェアだと£20~30くらいするかと思いますが、
本日は£15で購入できました。
ブーツセールもこまめにのぞけば、いい物に出会えますね
ある調査では、カーブーツ・セールを少なくとも1年に1度は訪れるという英国人は全体の3分の2近くにものぼり、熱心な人は少なくとも年間5回はカーブーツ・セールに出向いているらしい。
ただ、英国人の3分の1以上はカーブーツセールに掘り出し物狙いで行くのではなく、屋台の出店やその他のイベントも企画されることの多い、にぎやかなカーブーツ・セールの「お祭り気分」を楽しむのが主な目的であることが多いとか。
確かに、英国って日曜日になるとあちらこちらでマーケットが開催されているよなぁ。
話好きの英国人のことだから、マーケットでいろいろな人と会話をするのも楽しみなんだろうね。
さて、ロンドンまであと車で約2時間のところですが、途中ランチをしに、コッツウォルズのWoodstockという小さな町に立ち寄りました。
ランチは町の人がこぞって推薦するという
The Kings Arms Hotel&Restaurant
ランチのラストオーダーきりぎりの時間に入ったのがいけなかったのか、店員さんもとても適当な接客だし、
お味もそれほど感動するものではなかったな。

さて、食後は町散策

コッツウォルズらしい蜂蜜色の町並み
この町はウィンストン・チャーチル元首相の生家であるブレナム宮殿で有名。
コッツウォルズの他の町を訪れたときに通りかかったことがあり、塀で囲われたその莫大な敷地に驚きました。
どれくらい大きいのかこの目で確かめようと、門の前まで行ってみたものの

入場料 大人
£16
の表示に目の玉が飛び出でるほど、驚き(日本円に換算すると4000円弱ですよ、奥さん!)
その価値はあるかどうかもわからんし、チャーチルをそこまで愛していなし、
ロンドンに戻る時間も考えたすえ、宮殿に入るのはやめておきました。
Woodstockでkanko好みのシャヴィー&アンティークちっくの雑貨店
Fadeをちょこっとのぞいて、ロンドンに向かいました。




Londonにもこういったアンティークの雑貨を自分で塗りなおしたり、整えて販売しているようなお店があるけれど、あり得ないくらい高い!でも、このお店はとても良心的でした。
アンティークフェアの値段交渉前くらいの価格です。
さて、ここからロンドンLuton空港へ向かい、レンタカーを乗り捨て、駐車場にとめてあるマイカーをピックして、
ちくわぶの運転で帰宅しました・・

んなわけありませんね
kanko夫の運転で帰りました。
Woodstockを早めに切り上げておいてよかった!
この日、ロンドンの夕方は集中豪雨で、雨が道路にたまってしまい大渋滞。
もう少し帰りが遅かったならば、渋滞に巻き込まれていました。
3泊4日の旅行もこれにて終了。
スコットランドから父と夫で交代に車を運転してもらいました。
長時間の運転お疲れ様でした。
父からのお土産品、旅先のお土産品はまた別にUPしていきたいと思います!
湖水地方からロンドンまでは車で約6時間くらいかかるため、途中で1泊いれることにしました。
世界的な劇作家ウィリアム・シェイクスピアの生まれ育ったた街ストラトフォード・アポン・エイヴォンで宿をとりました。
途中、エイヴォン川のゆるやかな滝を車の中からみつつ、シェイクスピアの母の生家であるMary Arden's Houseへ。B&Bはその目の前でした。

今回宿泊した宿の中で一番安いB&Bでしたが、バスタブも付いているし、小奇麗な部屋で快適でした。
部屋にそれぞれ、シェイクスピアの代表作品名がついています。

この部屋の名前は、イメージ通り、
真夏の夜の夢 A Midsummer Night's Dream でした。
ベビー用コッドもつけてもらえました。

PUBとB&Bが合体しているので、夕飯はPUBでさくっと。

POLICE のよだれかけは通りがけのTESCOで購入したTESCOオリジナルのもの
ちくわぶ、一日署長さんみたいです。

夫はちくわぶにご飯を食べさせるとき
「警察官は、ご飯をモリモリ食べないといけないんだぞ」と毎回ちくわぶに言っていました。TESCOの商品開発者もその発想で、このよだれかけを作ったのだろうか・・。
地元のエールを飲みつつ、蒸したサーモン料理を頂きました。
お味はそこそこ。
よく晴れた次の日はストラトフォード・アポン・エイヴォンの街を散策

シェイクスピアの生家。シェイクスピアは1564年、この建物の2階で産まれたそうな。


エイヴォン川はおもったよりも澄んでなくて、ちょっとがっくり。



ロイヤルシェイクスピア劇場は工事中でした。
街の中には中世の面影を残すチューダー様式の古い家並みがあちこちで見られます


この街ももう1泊して、シェイクスピアの劇を鑑賞したりするなど、もっとゆっくりしたかなったなぁ。
今回の旅は駆け足でつまみ食いの旅なので、仕方ないですけどね。
湖水地方2日目
ちくわぶは朝必ず6時に起床するので、我家の
目覚まし時計君です。
この日もちくわぶ目覚ましがきっかり6時に鳴りおこされ、朝のお散歩にでかけました。
早朝のウィンダミア湖は少し幻想的な風景でした


昨日は時間がなくていけなかった蒸気機関車に乗りにいきました。

ミルクボーイちくわぶ


鉄の夫は駅舎に着くなり大興奮!
立て膝ついて写真を撮りまくっましたよ・・。
蒸気機関車がきたぞ~



約18分間の短い列車の旅でしたが、ノスタルジーな雰囲気に浸れてよかったです



じいじとちくわぶ。

ちくわぶはこのイチゴのよだれかけを着けると周りからの
人気度が3割UPします。
この日も団体バス旅行できていた英国のおばちゃんにモテモテでした。
レイクサイドで折り返して、駅構内のレストランでお茶をして、次の目的地を目指しました。
もし、時間があったならば、対岸まで船で渡りヒルトップまでハイキングしたかったな~
湖水地方は歩くことによって、その美しさを堪能できるそう。
湖水地方は1泊ではものたりないやね。最低2泊必要だな。